鎌倉サイクリングに行って来ました

休日の水曜日に桜が見頃の鎌倉までサイクリングに行って来ました。

金谷のフェリー乗り場に車を停めて、自転車を往復フェリーに乗せて神奈川県久里浜港に上陸。

参加人数は5名うち1名は鎌倉で合流しました。今回は本格的なサイクリングではなく走り半分観光半分のポタリング、花見を楽しんだり鎌倉市内の名所や旧跡を訪れたり、もちろん美味しいランチとスイーツも満喫しました。

久里浜港をスタート海岸線の道路を午前中の優しい光を反射して輝く海辺を左手に見ながら7~8kmも走れば三浦大根で有名な大根畑が広がります、直売所で売ってる野菜を値踏みしながら走っていくと再度海岸線へ。葉山まで来るとすれ違うサイクリストやランナーも千葉とはちょっと違ってリゾートのおしゃれな雰囲気、街並みや道路沿いの小さなお店も立ち寄ってみたいお店が増えてきます。

逗子でトイレに寄ってから鎌倉へ。最初の休憩スポットは「和スイーツ」と「江ノ電」「古民家カフェ」と鎌倉の魅力を凝縮したような贅沢な立ち寄りスポットです。

無心庵はかなり解りずらい場所にありますが簡単に言うと江ノ電の和田塚駅のホントにすぐ脇にあります、入口が線路の真横で電車が来ると入口が塞がれるほど真横です。

店内はこじんまりとした落ち着いた雰囲気の古民家であんみつやぜんざいなどの甘味が頂けます。窓からは大きくて真っ赤な和傘越しに和田塚駅に停車している江ノ電が大きく見えます。停車している江ノ電をゆっくりスイーツを頂きながら眺められる特等席は他にはないんじゃないかと思います。

続いて向かったのはサイクリストで特にアニメ好きの方には聖地となっている極楽寺駅。「ロングライダース」第1話に出てくる桜吹雪の中で佇む小さな駅です。ナントこの日は見頃を少し過ぎた駅前の桜の木が桜吹雪の真っ最中!まさにロングライダースの一場面を再現していました。

次は極楽寺駅を出発してすぐの「御霊神社」。ここは踏切を渡るとすぐに神社の入口があり、鳥居を横切る江ノ電を鳥居と一緒に撮影出来るので大きなカメラを持った人がたくさんでした。ナントカ、プラス自転車も入れて写真が撮れないか構図を試行錯誤しましたがちょっと気に入った一枚は撮れませんでした。

鎌倉市内で最後に寄ったのは有名な長谷寺。紫陽花で超有名ですが今の時期はやはり桜、染井吉野は見頃を終えていましたが枝垂桜は見事に咲いていました~!

鎌倉を離れてお待ちかねのランチタイム。今回は以前生シラスを目的に訪れた事がある逗子のゆうき食堂、もう何度のお邪魔していますがここ最近シラスに当たらず大きなぶつの刺身定食でしたが今回はついに生シラスに当たりました~ヤッタ!

釜揚げシラスでは味わえない甘みの中にちょっと苦みのある味とコリコリプチプチとした食感は今こうしていても食べたくなります~。ボリュームのしっかりあって大満足でした。

満腹でスタートした帰路、また食べるの?というお声があるかもしれませんが次は神奈川では超有名らしい「MARLOWE」マーローの焼きプリンです。場所は海岸線の道路沿い立石公園の路を挟んで向かいにあるピンクの建物です、以前から派手な建物があるのは解ってましたが有名なお店だったんですね。

テラス席は地元の奥様方が談笑中、チョット場違いとは思いましたが奥のテーブルがひとつが開いていたのでみんなで陣取り有名な焼きプリンを注文。

注文したスイーツが来るまでの間、今回の参加者で藤沢のローカルFM局でDJをされている参加メンバーに全員でインタビューを受けました。夕日にはちょっと早い、昼下がりの日差しが眩しい海沿いのカフェテラスでインタビューされると・・有名人?気分です。

大盛りの生シラス丼のあとにでかいプリンを2つも食べて、消費するには短い久里浜港までの道のりを走ってゴール。

以前、やはり湘南江の島までサイクリングをしました。その時は走り中心のサイクリングだったので最後の感想はみんな「千葉の方が走りやすいね?」でした。でも今回目的を変えて走りに来てかなり印象が変わりました、金谷にクルマを停めてスタートすれば距離も短いし休憩できるところはいくらでもあるのでビギナーの方がフェリーに乗って旅行気分を味わいながらのサイクリングには鎌倉往復お勧めですよ。

2018年秋冬パールイズミ展示会に行って来ました

2018年の秋冬モデルは大幅なモデルチェンジをしています。

まず、ラインナップにレースフィットモデルが新登場。柔らかくて伸縮性の良い新素材「サーモドレスストレッチ」を新たに採用したモデルは柔らかい着心地と動きやすさがありデザインもシンプルになりました。

2018年秋冬パールイズミ展示会に行って来ました

イグナイトウインタージャージ&ビブタイツ

イグナイトウインタージャージはレースフィットのプリントジャージ。ビブタイツもジャージに合わせたデザインでショルダーの部分も大きくえぐれていて薄いメッシュ素材で発汗性を向上している。

2018年秋冬パールイズミ展示会に行って来ました

 

2018年秋冬パールイズミ展示会に行って来ました

ウインドブレークスウィッシュジャケット

今シーズンの冬の寒さで品薄になった5度帯のジャージ、2018年秋冬のレースフィット唯一の5度帯モデル「ウインドブレークスウィッシュジャケット」

2018年秋冬パールイズミ展示会に行って来ました

2018年のウインドブレーク素材は表面の凹凸を少なくしてフラットな素材感に変更

ウインドブレークライトジャージ

自分も愛用している好評のウインドブレークライトジャージも伸縮性が向上してレースフィットになって新登場。

シンクロジャージ

新素材サーモドレスストレッチをほぼ全面に使用してストレッチ性向上!ウインドブレーカーとの重ね着で長いシーズンで使える1枚です。

ファーストロングスリーブジャージ

オールシーズン使える薄くて非常に伸縮性のあるジャージ。温度帯の指定は無いのでジャケットやウインドブレーカーとの重ね着や春夏の寒い日や早朝などに使えます。

プリントジャージ&タイツ

ベーシックフィットのプリントジャージもデザインを一新。流行のシャープなジオメトリック柄を採用してパールイズミのロゴも同系色に変更シックに着こなせるデザインです。

新型のオールラウンドパット

ハイエンドパットの3Dネオプラスをベースの後乗りから前乗りまで様々な乗車姿勢に対応したオールマイティーに使える癖のないパット。縦長に伸びるクッション部分は凸凹の無いシームレス加工で縫い目が無くソフトな肌触りで自然ははき心地です。

3種類のタイツに採用

5度帯のアンダーウエアが素材一新

吸湿発熱素材が吸汗速乾性を大幅に向上した「コンフィヒート」に変更。以前の素材より暑くなりすぎず適度な発熱量をキープしながら汗を吸って乾燥させるので速乾インナーとの重ね着も必要ないかも。裏地の肌に当たる部分も肌触り感も向上

アクセサリー類が充実

あると快適なアクセサリーやコーディネートのアクセントになるプリント柄などサイクリストのライドが楽しくなるアクセサリーが充実。

サイクルバラクラバ 顔全体を覆う防寒アイテム、登山用と違い上下の重なりを逆にして顎まで下げやすくなっています。呼吸もしやすくてネックウォーマーにもなりますよ
冷えやすい耳も覆うことが出来るウインターサイクルキャップ。前面に防風素材を使い後頭部は速乾素材を使って蒸れにくい。
プリントシューズカバーもイグナイトウインタージャージのカラーに合わせて一新、今流行りのロングソックスに対応して丈が20mm長くなりました。

 

柔らかくて着け心地が気持ちいいウール素材のネックウォーマ。筒状のシンプルな形状なのでヘッドバンドやウエストウォーマフェイスマスクなど多彩にアレンジ可能

 

他にもヘルメットを脱がずに脱着出来るフェイスマスク、ネックウォーマも裏面を格子柄形状に変更して蒸れにくくなりました、更に写真はありませんがニットのアームウォーマも気持ちよくて気に入りました。