ステーションライドin南房総2017に参加しました

昨日、館山の北条海岸スタート南房総を巡るステーションライドin南房総2017に参加してきました。

前日までの天気予報では台風の影響で雨DNSのメンバーも3名いて天気が心配でした、雨の中の走行を前提にウエア類も準備。もちろん快晴の中走る方が楽しいに決まっていますが、今回は初参加のサイクリングイベント・充実したエイドの補給食と楽しみなネタもたくさんあったので楽しみに館山に向かいました。

北条海岸の会場に7時に到着、もう車がいっぱいで参加者が準備を進めています。8:25に整列と同時にスタートセレモニー、ゲストライダーも日向涼子さん・山本淳一さん・団長安田さん・菅洋介さん・ハシケンさんなど大勢参加して一緒に走ってくれました。ステーションライドin南房総2017

ステーションライドin南房総2017

8:50に会場をスタート、コースは130km(実際には122kmでした)コースを走行、ペースは特急で3番目のグループでスタートしました。ステーションライドin南房総2017

特急はアベレージ25km/hになっていました?ちょっと早いかな?でもまだまだフレッシュなので楽勝です。13km走ってAID1三芳の道の駅に到着AID間の距離が短いのであっという間にAIDに着いてしまいます。ここの補給はみかんカステラ。ここはよく来ますが初めて食べましたさっぱり甘くて美味しかったステーションライドin南房総2017

次のAID2までは13km。アップダウンもないのでまたすぐに到着。道の駅富楽里とみやまの補給食は南房総定番のつみれ汁、ちょっと冷めてましたがつみれがしっとりほんわかしててGOOD!ステーションライドin南房総2017

さてここから酪農の里までちょっと登りが続きます。AID3旧平群小学校までは7kmなので水のみのエイドでした、トイレのみで再スタート。AID4酪農の里までは今回最長の21kmAID直前まで登りが続きます、雨で走る機会が少なかった自分には登り坂は堪えます。ステーションライドin南房総2017

AID4酪農の里の補給食は牛乳と米粉パン。少しボリュームのあるものが出てきました。ステーションライドin南房総2017 ステーションライドin南房総2017

これからは下りと平坦のみ、体も温まってペースにも慣れて楽しく走れそうです。

AID5道の駅和田浦からはすべてのコースが合流、たくさんの参加者で賑やかです。100kmコースを走ってる日向さんとも写真撮りました。補給はくじらマンと落花生アイス、どっちも3年前のSRC夏のロングライド時に頂きましたが美味しいです、お勧め!!ステーションライドin南房総2017ステーションライドin南房総2017 ステーションライドin南房総2017

和田浦のAIDで長めの休憩をして再スタート。次のAIDちくら潮風王国まで18km海岸線の平坦路が続きます。スタートして3km地点内陸の国道との分岐を海側の左折フラワーラインに入ってから後ろに付いていた山本淳一さんが先導交代、途端にペースが上がります。

30km/h~35km/h~38km/h~40km/h!巡行速度40km/hで走っています。数キロトレインになんとか付いていましたがドンドン離されて2台で消えていきました。それでも35~38km/hくらいで追いかけましたが結局次のAIDちくら潮風王国まで追いつくことはありませんでした。

はじめて食べたひじきコロッケバーガーは今までの補給食一番ボリュームがあってしっかり補給。Station Ride in 南房総 2017

Station Ride in 南房総 2017

食べ終わってすぐにスタート、野島埼灯台広場まで8kmさっきよりペース落とすからとスタート前に言ってたのにそれほど変化なし。しかし追い風も手伝ってなんとかくっ付いて到着出来ました。もうこの時点で12人いたグループが6人に減少後から追いついたSRCメンバーが到着した途端スタート。

今度こそゆっくりペースで12km先の館山ファミリーパークへ。ペースが落ちたけど足が残っていません、フラワーラインですっかり離されて6人はふたりづつに3分割で到着。Station Ride in 南房総 2017

Station Ride in 南房総 2017

Station Ride in 南房総 2017

ここで山本淳一さんとはお別れ。もう付いていけません。後ろから追いついてきた元のグループと合流して一緒にゆっく~りスタート。

ゴールまで16km。ゴールに近くなってくると100kmコースや80kmコースの参加者も走っていて混んでます。少しづつパスしながらゴールに向かいます。雨も少し降って来ました、ちょっとしたアップダウンをこなしながらゴール。

雨の中ゴールしたものの当初の予想より降られずに少し晴れ間の見えた時もあって良かったです。

ゴールで最後にクリームパンとコーヒーを頂いて補給も終了。ごちそうさまでした地のものをたくさん食べられた期待通りのエイドでした。来年も楽しみです。Station Ride in 南房総 2017

Station Ride in 南房総 2017

最後に日向涼子さんと団長安田さんのトークショーを少し見て帰宅。Station Ride in 南房総 2017

Station Ride in 南房総 2017

Station Ride in 南房総 2017

雨の予報でDNSの参加者が多かったのか参加者が少なかったように思います。こじんまりとしたイベントの割にはエイドもゲストライダーも豪華で和気あいあいとした雰囲気だったのでグループ内で初めての参加者の方と気兼ねなく楽しく会話が出来ました。

きっとソロで参加した方も楽しく走れたのではないかと思います。

山本淳一さんの引いた高速巡行区間の大変でしたがいい経験でした、こんな経験めったに出来ないですものね!ありがとうございました。Station Ride in 南房総 2017

笑顔で走れる楽しいサイクルイベントでした、来年は晴れてほしいなぁ。

GARMIN EDGE1030 が新登場

日本語モデル新発売 10月5日より予約開始です。 発売日は10月20日の予定です。


海外でGARMINの新型サイコンが発売になりました。

GARMINのサイクルコンピュータのフラッグシップモデルEDGE1000の後継モデルで「EDGE1030

大きさはEDGE1000とさほど変化ないのですがボタンが上面から後方側面に移動してその分画面が拡大3インチから3.5インチになりました。EDGE1030新登場

画面の大型化には賛否両面ありますが「大は小を兼ねる」。ナビを使う時はマップが大きく詳細にしても見やすくて走行中でも現在地などを確認しやすいです。またデータ項目を1ページにより多く表示出来るので2ページ、3ページとスクロールする必要が激減します、多機能化して項目もドンドン増えているのでこれは助かります。

ただ、大型化して必ず問題に上がるのがバッテリーの持続時間です。EDGE1030もEDGE1000よりバッテリー容量がアップしていますが12時間以上のロングライドでは他の画面の小さいEDGEシリーズより先にバッテリーが上がっていたEDGE1000がEDGE1030になりバッテリー容量がアップしたにせよ画面が大きくなった分を差し引いてどの位持つのか不安です。

と思っていたら、GARMIN純正の予備バッテリーが同時に発売されるとの事。さすがかゆいところに手が届くGARMIN社、しっかりユーザーの声を反映してます。その答えが予備バッテリー発売、純正らしく新型のオプションアウトフロントマウントを介してEDGE1030と一体化出来ます。バッテリー容量は3300Ahで充分です。EDGE1030新登場EDGE1030新登場

EDGE1030の取り付け部分に5つ接点があってGARMINの新型マウントに取り付けてマウントの裏にバッテリーを接続するとEDGE1030と予備バッテリーが繋がって使えるようになります。USBなどの配線をつなげる必要はありません。簡単ですね。EDGE1030新登場

バッテリーにはUSB充電端子があるので他のモバイル端末や充電式ライトの充電をする事も出来ますEDGE1030新登場

しかし、ここでまた問題が!こうなると純正マウントしか使えずマウントの下にライトやカメラを付けて使用しているサイクリストはハンドルなど他の場所に移動しなければなりません。

恐らく対応の早いレックマウントや他のマウントメーカーが対応製品を発売すると思いますがしばらくは純正マウントになりますよね。EDGE1030新登場