房総の神社を巡るスタンプラリーサイクリングに行って来ました。

当日は三芳の道の駅鄙の里に集合、スタートしました。

巡ったのは内房から千倉町までの計7か所の神社。最初は岩井神社を目指して北上しそこから南下しながら千倉町まで走りました。

規模や神職の駐在や歴史、祭っている神様の違いなどそれぞれの神社の趣や立地、雰囲気が違っていてそれを比べるのが楽しかったです。

岩井神社

少し奥まった田園風景の中にあり静かな雰囲気

瀧渕神社

国道沿いの解り易いところにありました。こじんまりとした神社でしたが地元の方に生い立ちや歴史についてお話を聞くことが出来ました

鶴谷八幡宮

館山に走りに来るとよく前を通過していましたが境内に入るのは初めてでした。

安房神社

房総では非常に有名な神社。若い神職の方にいろいろお話を聞く事が出来ました、これからもっとサイクリストの方を対象にした企画を立案中との事。楽しみです。

下立松原神社

今回巡った神社の中で一番人気だった神社。雰囲気や趣は良かったです。


高家神社

日本で唯一の料理の神様を祀った神社。料理人や有名な食品メーカーの名前がたくさんありました。知らなかった~?

莫越山神社

地元の神社という感じ。田んぼの真ん中にある緑の小山の中にひっそりとたたずむ神社です。スタンプは境内の下にある神主さんの自宅玄関にありました。

御朱印を集めている方の気持ちが少し理解出来ました。まだ外房の4か所は巡っていませんが今から楽しみです。

これからは自分でも神社を探して巡ってみようかな。

GARMINガーミン Edge130(エッジ130)日本語版とVariaRTL510(バリアRTL510)新発売 予約受付中

 

ガーミンから新型のサイコン「Edgeエッジ130」と自転車用の後方レーダー「VariaバリアRTL510」が新発売される。

発売日は6月7日、発売が待ち遠しいです。

edge130はEdge520とEdge25のちょうど中間の位置づけでどちらかというと機能面やサイズからして520に近いと思います。Edge520以上の機種は本当に多機能でバージョンアップのたびに機能も増えています、多機能のあまり使い切れていない方が多いのではないでしょうか?

今回発売したEdge130は基本的なよく使う機能を厳選して装備(それでも多機能ですが)、シンプルなデザインで¥29,800(税別)でコストパフォーマンスにも優れています。

コストパフォーマンスの部分ではセットの場合Edge520と比較するとセットの場合約20,000円。しかしハートレートモニターが付属していないので8,000円をマイナスすると12,000円の違いになります。大きいですね。

バッテリーの稼働時間はEdge520が15時間でEdge130が13時間と2時間の違いですが、これは設定によっては大きく変化するので実際に使ってみないとわかりませんね。

ディスプレイは本体が小さくなったので自ずと小さくなり2.3インチ(Edge520)から1.8インチ(Edge130)に縮小、1画面の表示項目も10項目から8項目と少なくなりました。これも画面が小さくなったので当然ですよね、あまり10項目なんてしないし10項目にしたら老眼の自分には見えません!

逆に、衛星の種類が増えてGPS機能が向上したりブルートゥースのセンサー類が使えたり、軽量コンパクトになったりと改善点やメリットもあります。

初めてGPS付きのサイコンを購入する方や主にレースや走り中心の上級者の方にお勧めのサイコンです。

発売後、サイクリストに好評だった後方レーダーVariaバリアが新発売。横型だった本体が今流行りの縦型に変更。明るさや稼働時間も改良されてサイクリストに更に普及するモデルになると思います。

価格は23,800円(税抜き)一度使ったらやめられないですよ、ガーミンユーザーの方どうぞお試しくださいね。