SRCグランフォンド南房総2018を開催しました

天気予報では曇り時々晴れ。はっきりしない予報ですが気温も上々の3月18日日曜日に南房総の山々を登りまくる「SRCグランフォンド南房総2018」を開催しました。

君津市坂田のセブンイレブンにまだ暗い午前5時に集合。メンバーは7名、昨年3000は11名だったのでそれより少ないメンバーですがコースの難易度からしてしかたないかと?

コースは走行距離172km獲得標高3700m。南房総の12か所のピークを登って最後は鹿野山秋元口を登って九十九谷公園で頂上ゴールです。その内三石山、房総スカイライン、鹿野山秋元口の3か所は前半と後半の2回づつ登ります。
SRCグランフォンド南房総2018コース

SRCグランフォンド南房総2018コースは大きく分けて前半・中盤・後半の3つ。前半はピークが鹿野山秋元口の登りで更和のセブンイレブンで終了、中盤のピークは二ツ山&愛宕山で鴨川のローソンで終了、後半は最後の鹿野山秋元口がピークでゴールです。休憩は平均10分ほどで更和のセブンイレブンと鴨川のローソンでは40分ほどの長い休憩を取りました。

予報では20℃近くまで上がる予定の気温もスタート時は真冬装備、最初の登りが終わってやっと体も温まり夜も明けて大福山を登る時は春の暖かい日差しが指してきました。しかし、大福山展望台から下り終わって久留里に着いた時は登りでかいた汗が体温を奪ってまた寒くなります。SRCグランフォンド南房総2018

この時期のロングライドはこんな温度差に悩ませられます。「朝晩の気温差」「晴れた時と曇った時の温度差」「日なたの日陰の温度差」「風の向きによる体感気温差」「上り下りの運動強度による体温差」などたくさんの温度差に悩ませられ、「ウエアの選択」や「ウエアの脱着のタイミング」などを間違えると不快な思いをすることになってしまいます。かと言って予備をウエアをたくさん持っていくと装備が重くなって登りが大変になりこれまた考えものです。SRCグランフォンド南房総2018

ツクヅク自転車は自然を相手にするスポーツだなぁと実感します。SRCグランフォンド南房総2018

前半の斜度のきつい鹿野山秋元口を登り終えて約1600m登り九十九谷公園で休憩、結構疲労感ありますがまだ半分も登っていません。ここで1名リタイヤして6名で更和のセブンイレブンへ下ってちょっと長い昼食休憩。今回のコースは補給出来るコンビニが4か所しかありませんこの先も鴨川までないので補給食を積んでいかないと燃料切れが心配です。SRCグランフォンド南房総2018

ここで途中参加の1名を加えて再度7名で次の梨沢峠へ。中盤は前半の疲労と、この先がまだ長く見通しが立たない事で一番辛い時間帯です。この中盤を乗り切れば完走が見えてきます。SRCグランフォンド南房総2018

大山千枚田を通って愛宕山を登り切ってあとは嶺岡林道を走って鴨川へ。嶺岡林道のペンション街を下って海が見えるとこれからは折り返しだと実感、先が見えてきます。

鴨川のローソンで長い休憩をとって夜間装備としっかり補給をして後半に備えます。今回、夜になってライトが必要になったのは2回目の三石山の登りでした。三石山と鹿野山秋元口は街灯が無いのでしっかり明るいライトが無いと走れないです、特に下りは怖いので明るいライトが頼りです。SRCグランフォンド南房総2018

試走時の夜間走行では猪2頭、タヌキ1匹、その他不明な尾が長い生き物1匹に出会いましたが、今回は鹿3頭に三石山の下りで遭遇。自転車は車やバイクに比べて静かに走るので夜間は獣の飛び出しにも注意が必要ですね。

最後の鹿野山秋元口の登り。郵便局前で一旦停止して最後はみんなマイペースで闇夜を登っていきます。ライトの照らす範囲しか見えないのでコースプロフィールを思い出しながら淡々と登っていきます。最後の左カーブを過ぎると白渓山荘の街灯が見えて急登を照らしています、ひと漕ぎひと漕ぎ力を込めて踏み込み九十九谷公園到着!ゴールしました。

日中に訪れた九十九谷公園は人も車も自転車もたくさんで賑わっていましたが午後8時の暗い山中の公園には自分たち以外誰もいませんでした。薄暗い街灯のなかで完走記念写真を撮影、今回完走者は6名。SRCグランフォンド南房総2018

早朝5時スタートして午後8時ゴール。約15時間登ったり下ったりの連続で大変な1日でしたが、ひとりではなくメンバーと一緒に走ったので辛さも半減、楽しく走ることが出来ました。

もう、来年が楽しみです!

2018年秋冬パールイズミ展示会に行って来ました

2018年の秋冬モデルは大幅なモデルチェンジをしています。

まず、ラインナップにレースフィットモデルが新登場。柔らかくて伸縮性の良い新素材「サーモドレスストレッチ」を新たに採用したモデルは柔らかい着心地と動きやすさがありデザインもシンプルになりました。

2018年秋冬パールイズミ展示会に行って来ました

イグナイトウインタージャージ&ビブタイツ

イグナイトウインタージャージはレースフィットのプリントジャージ。ビブタイツもジャージに合わせたデザインでショルダーの部分も大きくえぐれていて薄いメッシュ素材で発汗性を向上している。

2018年秋冬パールイズミ展示会に行って来ました

 

2018年秋冬パールイズミ展示会に行って来ました

ウインドブレークスウィッシュジャケット

今シーズンの冬の寒さで品薄になった5度帯のジャージ、2018年秋冬のレースフィット唯一の5度帯モデル「ウインドブレークスウィッシュジャケット」

2018年秋冬パールイズミ展示会に行って来ました

2018年のウインドブレーク素材は表面の凹凸を少なくしてフラットな素材感に変更

ウインドブレークライトジャージ

自分も愛用している好評のウインドブレークライトジャージも伸縮性が向上してレースフィットになって新登場。

シンクロジャージ

新素材サーモドレスストレッチをほぼ全面に使用してストレッチ性向上!ウインドブレーカーとの重ね着で長いシーズンで使える1枚です。

ファーストロングスリーブジャージ

オールシーズン使える薄くて非常に伸縮性のあるジャージ。温度帯の指定は無いのでジャケットやウインドブレーカーとの重ね着や春夏の寒い日や早朝などに使えます。

プリントジャージ&タイツ

ベーシックフィットのプリントジャージもデザインを一新。流行のシャープなジオメトリック柄を採用してパールイズミのロゴも同系色に変更シックに着こなせるデザインです。

新型のオールラウンドパット

ハイエンドパットの3Dネオプラスをベースの後乗りから前乗りまで様々な乗車姿勢に対応したオールマイティーに使える癖のないパット。縦長に伸びるクッション部分は凸凹の無いシームレス加工で縫い目が無くソフトな肌触りで自然ははき心地です。

3種類のタイツに採用

5度帯のアンダーウエアが素材一新

吸湿発熱素材が吸汗速乾性を大幅に向上した「コンフィヒート」に変更。以前の素材より暑くなりすぎず適度な発熱量をキープしながら汗を吸って乾燥させるので速乾インナーとの重ね着も必要ないかも。裏地の肌に当たる部分も肌触り感も向上

アクセサリー類が充実

あると快適なアクセサリーやコーディネートのアクセントになるプリント柄などサイクリストのライドが楽しくなるアクセサリーが充実。

サイクルバラクラバ 顔全体を覆う防寒アイテム、登山用と違い上下の重なりを逆にして顎まで下げやすくなっています。呼吸もしやすくてネックウォーマーにもなりますよ
冷えやすい耳も覆うことが出来るウインターサイクルキャップ。前面に防風素材を使い後頭部は速乾素材を使って蒸れにくい。
プリントシューズカバーもイグナイトウインタージャージのカラーに合わせて一新、今流行りのロングソックスに対応して丈が20mm長くなりました。

 

柔らかくて着け心地が気持ちいいウール素材のネックウォーマ。筒状のシンプルな形状なのでヘッドバンドやウエストウォーマフェイスマスクなど多彩にアレンジ可能

 

他にもヘルメットを脱がずに脱着出来るフェイスマスク、ネックウォーマも裏面を格子柄形状に変更して蒸れにくくなりました、更に写真はありませんがニットのアームウォーマも気持ちよくて気に入りました。