鹿野山チャレンジのコースにセグメントを設定しました

新型コロナウイルスの影響でサイクリングイベントやレースが軒並み中止になってしまった今年、目標を失ったサイクリストの皆さんに目標を持って走るモチベーションになってもらう為に年初から限定開催で始めた鹿野山チャレンジ。

地元鹿野山の指定コースを登った回数を競う「鹿野山チャレンジ」は速さを競うヒルクライムレースと違い回数を競うイベントです。休憩しながらマイペースで登れば速さに関係なく1回にカウントされます。

そこが良いところではあるのですが、普段の生活の中でなかなか走る時間が作れないお忙しいサイクリストや鹿野山から離れた所にお住いのサイクリストの皆さんだと多くの回数を走るのが難しいというご意見を頂きました。

そこで、回数にプラスしてもう一つの要素として「速さ」を追加する為に各指定コースにセグメントを設定しました。

これでセグメント設定以降に走行したログはログのプライバシー設定に合わせた範囲で同じセグメントを走ったサイクリストとタイムを比較したり順位を確認したりすることが出来ます。

是非お気に入りのセグメントに登録してモチベーションのアップにお役立てください。

<お気に入りの登録方法> ※iphone Garmin Connectの場合

STRAVAも設定しましたが、現在サブスクリプション化(有料化)され非表示になっています。

トップ画面の右下、詳細ボタンをクリック

トレーニングタブを開いてください

セグメントを選択

検索ボタンをクリック

鹿野山チャレンジと入力して検索

現在、鹿野山周辺にいくつかのセグメントを設定しています。
右上のリストボタンをクリックしてください

クリックしてお気に入りに登録してくださいね

PCや他のスマートフォンも登録の流れはほぼ同じですが不明な点等ありましたらお問い合わせくださいね。

鹿野山チャレンジの回数カウントは2020年12月からリニューアルして再開予定です。

君津のグラベルロードを走って来ました

昨日の休日、午後からグラベルロードバイクで君津の林道を走って来ました。

君津の清和の森キャンプ場の無料駐車場に車を停めて、以前ロードバイクで途中まで走って断念しUターンした林道へ向かいました。

相次ぐ台風で道路状況も不明でしたが行けるところまで行ってみようとスタート、林道に入る前に登りで早速地滑りで道路が遮断されてました。

自転車から降りて先をチェック。越えれば行けそうだったので自転車担いで乗り越えました。肩痛いから次回からサドルの下に緩衝材入れとこ。

いよいよ林道~、グラベル(砂利道)と言うより山道って感じの路面でゴツゴツした岩や深いわだち、それに台風で折れた大量の枝が敷き詰められたMTBがピッタリのコース。

しかし、しばらく走って慣れてくるとグラベルロード良いです。今回初おろしのグラベルロードバイクはメリダのカーボンフレーム、スラムのフロントシングルのコンポで油圧ブレーキ仕様。

このサイレックスのフレーム、ヘッドチューブが長くて上端部分がかなり高い位置にありハンドル位置も高いポジションになります。ブラケットの位置でMTBのようなライディングポジションになり、下ハンを握るとロードバイクのライディングポジションになります。またハンドル位置が高いので大きなフロントバックを取り付けて走ってもベルトが緩んでフロントタイヤと干渉する事が無く安心できます。

フレームはカーボンなので軽いです、さっき担いだ時や登坂時に実感出来ます。バイク選ぶときにどうせたくさん荷物積むからアルミフレームで良いかなとも思いましたがカーボンフレームにして良かったです。ただキャンプ前提のもっとたくさんの荷物を積んだ時のダボの強度がちょっと心配です。

そして、何が良いって走破性が抜群に良いです。700×35Cのグラベル用のタイヤ、グラベル走行用に設計されたクリアランスのあるFフォークとフレーム。山道のような道でも安心して走れます。

予定では地図に載っていない林道を戸面原の方まで抜ける予定でしたが、今度は杉の倒木が幾重にも重なっていて通れません。

再度、自転車を降りて先を見に行きましたが今度は先が見えないほど長い間隔で倒木していました。残念ですがUターンして戻ります。

途中、見晴らしのいいところで遅いランチタイム。

更に山の風景みながらカフェタイム

県内や首都圏だとオフロードよりオンロードの割合がかなり多いと思います。自宅から林道を走りに行く際はハイペースじゃなければオンロードの走りやすさを兼ね備えたグラベルロードが最適ではないでしょうか。

ツーリング先で出会った小さな小径も走ってみたい贅沢なサイクリストにはもってこいの旅バイクだと思います。

今度はソロキャンプだな!